北見新聞について

■ 歴史
北見新聞(Kitami Newspaper)は1912年に月刊紙『北之殖民』として創刊され、
1913年に『北見新聞』へ改題しました。北海道オホーツク地域でもっとも歴史の古い
地方紙として、長年にわたり地域社会に情報を提供してきました。

2001年11月2日、株式会社北見新聞社が発行していた
日刊『北見新聞』(通算28,038号)は廃刊となりました。

廃刊後の2001年12月、元社長の多田泰久が地域報道を継続するため、
フリーペーパー『週刊北見新報』を創刊しました。

2002年には、北見市中ノ島町に資本金550万円で有限会社北見新聞社が設立され、
紙名を『北見新聞』に改題し、旧北見新聞の歴史ある題字を正式に継承しました。
週刊紙は釧路新聞に印刷を委託し、1万部を発行していましたが、
2003年10月に休刊となりました。

■ 第二創業(2026年〜)
第二創業にあたり、北見新聞は紙媒体での発行を終了し、
AI時代のニーズに合わせて完全オンライン版へ移行します。

旧北見新聞の歴史と題字を継承しつつ、
有限会社北見新聞社は2026年より第二創業を開始し完全デジタル版への移行を進めています。

北見新聞ブランドの歴史的アイデンティティを守りながら、先端産業、工学的分析、技術戦略、 産業構造の未来に焦点を当てた専門メディアとして再構築を進めています。

■ 編集体制
編集長は工学のバックグラウンドを持ち、半導体、エネルギー、
AI関連領域、技術戦略、製造業における国際協働など、
複数の領域にまたがる実務経験を有しています。

新設されたグローバル戦略部の編集長として北見新聞の第二創業を主導し先端産業、工学的分析、 技術戦略、そしてAI時代における産業構造の未来に焦点を当てた新しいデジタル報道体制を構築しています。